恩師の定年退職祝いに贈ったものは

恩師の定年退職祝いに贈ったものは何?か聞いてみました。
それをまとめたものです。

 

「気持ち」のこもった温かみのある

私は小学校3年生から5年生までの3年間、ずっと同じ先生でした。その先生は厳しくも優しい人で、当時悪ガキだった私を正しい道に導いて下さいました。私にとっては、まさに恩師と呼べる存在です。

 

そんな恩師である先生がこの度定年退職されるとのことだったので、あっと驚くような定年退職祝いを贈ろうと思ったんです。腕時計や万年筆のような「物」ではなく、「気持ち」のこもった温かみのある定年退職祝いを贈ろうと考えていたため、オリジナルのメッセージを記入してもらえる「記念額」をプレゼントすることにしました。

 

先生への感謝の気持ちを込めたメッセージを記入してもらい、上質な木を使ったフレームに入れて贈りました。先生は泣いて喜んでくれました。

 

お祝いメッセージを撮影して

高校時代の担任の先生には、進路に悩んでいた時に親身になって相談にのってもらうなど、とてもお世話になりました。その恩師の定年退職祝いに贈り物をしようと色々と探してみたところ、懐かしいクラスメイトたちからのお祝いメッセージを撮影して、そのDVDをプレゼントすることに決めました。

 

恩師の担任した教え子たちの声や姿を記録したDVDを作成。先生にプレゼントしたところ、とても感動して涙を流して笑ってくれました。一緒にお祝いメッセージを見ながら懐かしい思い出話に花が咲き、本当に定年退職祝いをこれに決めて良かったと心から感じました。

 

何度も繰り返し見ることができますし、見るたびに思い出が蘇るというメリットもあり、プレゼントには最適です。

 

個性的なプレゼント

大学時代にお世話になった研究室の恩師が、定年で退職することになりました。そこでお世話になったメンバーで集まって、恩師の定年退職祝いパーティーを行い、それぞれがプレゼントを用意して恩師に贈りました。

 

退職祝いで贈ったプレゼントは人それぞれ非常に個性的。中には高い靴をプレゼントしている人がいました。また、恩師の先生は趣味は山登りということで、趣味で使うことが出来るマウンテンパーカーをプレゼントしてる人もいました。またある人は、マッサージをすることが出来るクッションのプレゼント。恩師は、その贈り物に興味津々でした。あと、大きな花束を贈った人も。

 

たくさんの教え子に囲まれて、たくさんのプレゼントに囲まれて、恩師もとても喜んでくれたので、いい退職祝いができたと思っています。

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